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株式に関する用語(ま行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、株式に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

株式用語集

株式用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ま行

  • マーケットメイク

    株式市場における売買方式のひとつで、各銘柄の値付けを証券会社が行なって売買するもの。そのため、投資家は指値での注文ができず、「売り」「買い」を提示して売買を行なう。アメリカのナスダック(NASDAQ)で採用されているが、日本では現在採用されていない。(過去にジャスダック(JASDAQ)が採用していた)

  • マザーズ

    東証(東京証券取引所)に1999年11月から誕生した株式市場。「Market of the high-grown and emerging stocks」の頭文字、M・O・T・H・E・R(emergingの中のR)を取って命名されており、主にベンチャー企業を対象としている。

  • 無額面株式

    株券に金額が表記されていない株式(枚数は表示されている)。日本では金額の書かれた額面株式が多く発行されてきたが、2001年より商法が改正となり、すべての株式がこの「無額面株式」に統一された。

  • 持株会社

    他の株式会社を支配するため、その会社の株式を保有している会社のこと。株式の保有だけを目的とする持株会社を「純粋持株会社」、自ら事業も行なっている持株会社を「事業持株会社」と呼ぶ。1997年6月に独占禁止法が改正となり、それまで禁止されていた純粋持株会社が誕生した。持株会社には、「○○ホールディングス」といった名称の会社が多い。

  • 餅つき相場

    大きく変動する年末の相場のこと。年末は、新年に向けた期待感からの買い注文と一年の利益を確定するための売り注文が交錯して、餅つきの杵(きね)のように株価が上下することが多いことから、こう呼ばれている。

  • 戻り売り

    長く下落傾向にあった株式や為替が上昇傾向に転じた短い期間を狙って、売り注文を入れること。上昇傾向から下落に転じた際に買う「押し目買い」の対義語として使われる。

  • もみあい

    株価が上がったり下がったり、小幅な動きを繰り返している様子。上昇傾向か下落傾向かの判断材料がない場合や、買い手・売り手が少ない場合などに生じる。

  • 模様眺め

    相場の様子を見るため、売買が控えられている状態。価格変動の材料がない場合に起こる状況で、「様子見」とも言う。

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