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株式に関する用語(な行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、株式に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

株式用語集

株式用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

な行

  • 内部者取引

    大株主や取締役、従業員など、会社の内部情報を知る立場にある者(内部者)が、公開前の情報をもとに、株式の売買等を行なう取引のことを言い、通称「インサイダー取引」と呼ぶ。株価に重要な影響を与える未公開の情報を知った場合には、2社以上の報道機関によって情報が公開された後、12時間経過しなければその株式の売買を行なうことはできない。内部者から情報をもらった者にも適用される。

  • NASDAQ

    「National Association of Securities Dealers Automated Question」の頭文字を取って、日本でも「ナスダック」と呼ばれているアメリカ ニューヨークの株式市場のこと。世界最大のベンチャー企業向けの株式市場となっている。

  • 成行注文

    証券会社に注文を出すときに、売買値段を指定しない注文のこと。売買を早く確実に執行したいときに利用され約定を優先した注文方法。このため、売買値段を指定する指値注文に比べて約定しやすくなる。ただし、出来高の少ない銘柄や市場価格の変動の大きいときは、予想外の値段で売買成立する場合がある。

  • 荷もたれ感

    信用取引の買い残高が膨らみ、株価の値上がりが抑えられることを言う。信用取引の買い残高は将来の売り要因となるため、将来の手仕舞い売りを懸念して、相場が膠着状態となり、値上がりしにくくなる。このような状態を「荷もたれ感が強い」と言う。

  • 値がさ株

    「値が嵩む(かさむ)」と言う意味で、株価水準が高い銘柄のことを言う。特にどの程度高ければ「値がさ株」という基準や定義はなく、その時点の相場全体の水準によって変わる。一般的には、一単元で100万円に近い水準かそれ以上するような銘柄を指すことが多い。値がさ株に対して、株価水準が中程度の銘柄を「中位株」、株価水準が低い銘柄を「低位株」という。

  • 値ごろ感

    株の値段が売買に適した値段と感じられる、手頃な値段であることを言う。株価のどの水準が「値ごろ」であるかは、個々の投資家の主観による部分が大きく、値ごろを感じる水準は異なる。注目していた株価が下がり、「値ごろ感がでてきた」と表現したりする。

  • 値幅制限

    1日の価格の変動幅を基準値段(前日の終値等)から上下一定範囲に制限していることを言う。株価が異常に急騰・暴落すると、投資者に投資判断を誤らせ、不測の損害を与える恐れあるため、これを防ぐために設けられている。この制限値幅の上限まで上がることを「ストップ高」、下限まで下がることを「ストップ安」と言う。

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