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株式用語集(あ行)



株式に関する用語(あ行)をご紹介します。

ROE

「Return On Equity」の頭文字を取ったもので、日本語では「株主資本利益率」と呼ばれている。企業の収益を確認するための指標で、株主資本(企業の純資産)に対する当期純利益(収益)の割合を出したもの。

IPO

「Initial Public Offering」の頭文字を取ったもので、日本語では「新規公開株」と呼ばれている。これまで上場していなかった株式を、証券取引所に新たに上場すること。

アウト・オブ・ザ・マネー

オプションを行使したときに損失が出てしまう状態のこと。コールオプション(特定の価格で買う権利)では行使価格より市場価格のほうが安く、プットオプション(特定の価格で売る権利)では行使価格より市場価格のほうが高い状態を指す。例えば、行使価格100円のコールオプションを保有しているときに、市場価格が80円だった場合、コールオプションを行使すると、市場価格よりも20円高く買うこととなるため、損失が生じることとなる。

アクティブ運用

ベンチマーク(投資信託が運用の目安としている指数例:TOPIX、日経平均株価)よりも高いリターンを追求する運用手法。市場動向を分析し、銘柄を選択するトップダウン方式と、個々の企業を分析して銘柄を選択するボトムアップの方法がある。

アク抜け

企業の不祥事や市場の変化など、株価を下落させる悪材料が出尽くして歯止めがかかった状態のこと。アク抜け後の相場は比較的穏やかに推移し、回復に向かうのが一般的。

アセットアロケーション

アセット(資産)とアロケーション(分配)からなる用語。個別銘柄から選択するのではなく、「株式」・「債券」・「不動産」等、資産の大区分別にどのように分配するかを意思決定し、これに基づき個別銘柄を選定していくこと。

アット・ザ・マネー

オプションの権利行使価格と原資産価格が等しい状態のこと。コールオプション、プットオプションとも、権利行使価格と原資産価格が等しい場合となる。

アメリカンタイプオプション

行使期間中(オプション取引の開始日から取引最終日までの期間)であれば、いつでも権利行使できるオプションのこと。これに対して、権利行使できるのがオプション満期のみに限定されているオプションを「ヨーロピアンタイプ」と言う。

歩み値

ある特定の商品に関する株価の動向を時系列で表したもの。グラフや表で表現され、株価がどのように変動したか(歩んだか)を表す。株主は歩み値から、株式売買の状況を分析することができる。

安定操作取引

株式が短期間に大量に発行される場合は、株価が急落し、市場の安定性を欠く可能性がある。それを防ぐことを目的とし、有価証券の相場を固定したり、売買操作をしたりすることで、市場の安定を図る取引のこと。

ETF

「Exchange Traded Fund」の頭文字を取ったもので、証券取引所にて取引されている投資信託のこと。株式と同様に上場されているため、自由に取引は行なえる。

イールド・カーブ

縦軸に金利、横軸に期間を取ったグラフのこと。償還期間の異なる金利を線で結ぶことで、「金利の期間構造(タームストラクチャー)」を分析するのに利用される。利回り曲線と言われることもある。

委託手数料

委託手数料とは、株式等の売買を委託し、約定した場合に、顧客が対価として支払う手数料のことを言う。上場有価証券の委託手数料率については、商品別・取引金額別に定められていることが多い。以前は、取引所の受託契約準則において、「固定手数料制度」が採用されていたが、平成11年10月1日から委託手数料は自由化された。

委託保証金

証券会社が取引の安全を図るために、顧客から預かる保証金のこと。信用取引または発行日決済取引を行なう際に差入れる。委託保証金の額は、約定価額の30%以上とされている。ただし、信用取引にかかる委託保証金については、その額が30万円に満たない場合は、30万円と定められている。

委託保証金維持率

信用取引において、保有している建て玉の、約定金額に対する委託保証金の割合のこと。委託保証金維持率は、相場の変動により、建て玉に評価損が生じた場合に減少する。委託保証金の維持率は、20%を維持しなければならない。

板寄せ方式

証券取引所などの株式市場で株価を決定する方式のひとつ。板寄せ方式は、約定値段決定前の呼値(注文)をすべて注文控え(板)に記載して、価格の高いものから対当させ (価格優先原則)、売りと買いの数量的に合致する値段を求め、その値段を単一の約定値段として売買契約を締結させる。単純に「板寄せ」と表現されることもある。

一段高

相場の傾向として、「買いが買いを呼ぶ」とも表現される。元々上昇傾向であった相場や株価が、さらにひときわ高くなること。ひとつの好材料が株価を押し上げ、株価が上昇したことを好材料と捉え、さらに買いが発生すること。一段高の局面では加速度的な上昇カーブを描く。

いってこい

日中の株価が値上がりまたは値下がりしたあとに、結局はもとの水準まで逆戻りすること。初値が値上がりした状態であった場合、通常はその水準を維持するが、利確(保有株式を現金化して利益を確定させる売買)や、悪材料が出ることによって、もとの水準に戻る場合がある。このように、その日の終値が結局は昨日の終値水準と変わらないところで落ち着き、プラスマイナスゼロとなることをいう。

イン・ザ・マネー

オプションを行使したときに利益が出る状態のこと。例えば、コールオプション(特定の価格で買う権利)では行使価格より市場価格のほうが高く、プットオプション(特定の価格で売る権利)では行使価格より市場価格のほうが低い状態を指す。例えば、行使価格100円のコールオプションを保有しているときに、市場価格が120円だった場合、コールオプションを行使すると、市場価格よりも20円安く買うこととなるため、利益が生じることとなる。

インサイダー取引

会社の内部者情報を知り得る立場の者(役員・従業員等)が、その立場を利用して会社の業績等にかかわる内部情報を利用し、IR情報の公表前に有価証券を売買し、不正に利益を得る取引のこと。インサイダー取引は、証券市場の公正性・健全性を損なわせる取引であるため、金融商品取引法で禁止されている。

陰線

株価チャートに用いられる、ローソク足(始値、高値、安値、終値を表したグラフ)において、その日の終値が始値より低いときに、初値を起点に終値までローソク足の下に描く黒い帯のこと。逆に、初値よりも終値が高い場合に、ローソク足の上に描く白い帯のことを陽線と言う。

インデックス売買

株式市場全体の指標となるインデックス(TOPIXや日経平均株価指数など)に連動して売買するようプログラミングした(ポートフォリオを構築した)有価証券売買のこと。投資信託の商品等にもラインアップされており、投資資金に限りがある個人投資家であっても売買することができる。

売り建て玉

信用取引等で売り付けしたもので、まだ決済されていないもの。信用取引であることから、取引口座にある証拠金によって、取引できる建て玉に制限がある。株式取引では、「売り建て」は売り付けることを意味し、「玉(ぎょく)」は銘柄を意味する。

上放れ

株価が今までの水準から一気に上昇し、前日の終値と比べて大きく上昇して売買が成立すること。逆に、大きく株価が下がった状態で売買が成立することを「下放れ」と言う。

上値

株価が今までの水準よりも高い状態であること。逆に、株価が今までの水準よりも低い状態であることを「下値」と言う。

ADR

アメリカで発行されている他国企業などの有価証券のこと。日本語では「米国預託証券」と呼ばれ、「American Depository Receipt」の頭文字を取っている。

エクイティ関連債

株価変動と深いかかわりを持っている債権のこと。通常の債券は、借入金と、その利子を含んだ金額を返済するのみであるが、これに特約として社債発行会社の株式売買に関するオプションを付与した社債を言う。具体的には、新株予約権付社債券などが該当する。

SRI

社会的責任投資のことで、「Socially Responsible Investment」の略。経済面だけでなく、社会的貢献の視点からも企業の評価を行なって株式投資を行なうこと。

オーバーアロットメント

公募・売出しを行なう際、一時的な需要の悪化による株価の急落を防止する目的で導入された制度。当初の公募・売出しの予定株数を超える需要があった場合、主幹事証券会社が対象企業の株主等から一時的に株式を借り、当初の売出し予定株数を超過して、公募・売出しと同じ条件で追加的に投資家に販売することを言う。この追加的な株式の販売は、当初の公募・売出しの予定株数の15%を上限とする。

追証

「追加保証金」の略。信用取引を行なった株価の下落により、当初に差し入れ(預託)を行なった「委託保証金」から損失を差し引いた額が、約定価額の20%(委託保証金維持率)を下回った場合に、新たに証券会社へ差し入れ(預託)が求められる保証金のこと。

大型株

TOPIX(東証株価指数)を補完する「規模別株価指数」の算出において、東証市場第一部銘柄の中から、時価総額と流動性が高い上位100銘柄(TOPIX100の算出対象)を「大型株」と言う。また、大型株に次いで時価総額と流動性が高い上位400銘柄(TOPIX Mid400の算出対象)を「中型株」、大型株・中型株に含まれない全銘柄(TOPIX Smallの算出対象)を「小型株」と言う。これらの分類に基づいて、株価指数が算出される。

大台

株価の頭の数字(株価1,500円の場合は1)、あるいは株価の桁数が変わったときに用いられる。1,000円の株が900円になった場合は「大台割れ」、900円の株が1,000円になった場合は「大台乗せ」と言う。

大引け

後場(午後の取引)の最後の売買を指す。

押し目

相場が上昇している株式において、一時的に株価が下落すること。押し目で株を買うことを「押し目買い」と言う。

オプション取引

一定の期日までに、市場価格に関係なくあらかじめ決められた特定価格(権利行使価格)で「買う権利」、または「売る権利」の売買取引のこと。「買う権利」を「コールオプション」、「売る権利」を「プットオプション」と言い、それぞれの権利に対して付けられた価格を「プレミアム」と言う。

思惑買い

憶測や予測、噂などをもとに株を買うこと。

終値

株式取引などの取引時間内において、最後に取引された値段を指す。

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