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株主配当・株主優待(インカムゲイン)の活用



ここでは、株主配当・株主優待(インカムゲイン)についてご紹介します。

株主配当・株主優待(インカムゲイン)とは?

株主配当・株主優待(インカムゲイン)とは?

株式を購入してそれが値上がりすると利益がでます。これが「キャピタルゲイン」と呼ばれるもので、資産益や本利得とも訳されます。

株式投資では、このキャピタルゲインに注目が集まりがちですが、「株主配当・株主優待(インカムゲイン)」も株式投資によって得られる利益として魅力を持っています。

インカムゲインは、資産を保有することで得られる安定・継続的な収入を指しており、株を保有して得られる「配当金」や「株式分割」などを意味します。

投資信託では「分配金」、債券や預金では「利息」がこれに当たります。

資産運用では、キャピタルゲインとインカムゲインの両方の利益を考慮して取引をすると良いでしょう。

インカムゲインの魅力

インカムゲインの魅力

日本の株式市場では、キャピタルゲインを目的とした投資手法が主流とされています。

しかし、低金利時代が長期間続くとインカムゲインで得られる利回りは、銀行金利など株式以外の物と比べると遜色が無くなってきました。

インカムゲインを考えて投資を行なうことで、リスク回避にもつながります。

資産活用法

資産活用法

景気が悪化すると、キャピタルゲインだけではリスクを伴います。

しかし、配当や優待に魅力があれば、例え株価が下落しても株価が上昇するまで保有することが可能です。

企業によっては無配や低配当になる場合もありますが、インカムゲインについては、株式を保有するだけですからリスクが無く、その一方で企業によっては株主だけの特典を得られることがあります。

株式配当の権利確定と配当金がもらえる時期

株式配当の権利確定と配当金がもらえる時期

株主配当を受けるためには、各企業が設定している権利確定日に株主として名簿に記載されていなければなりません。権利確定日は通常期末決算期(3月)と中間決算期(9月)の年2回ありますが、企業によって月や回数が異なりますので、あらかじめ調べておくようにしましょう。

配当金は、権利確定日から3~4ヵ月すると企業から通知が送られてきます。

受け取り方法は、銀行振込や金融機関で直接現金を受け取るなど、いくつかあります。