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株を購入しよう



株を始めようと思っている方、不安のある方、一度扉を開けてみませんか。

株式についてのノウハウを分かりやすくご紹介します。

株の値段っていくらなの?

株の値段っていくらなの?

株価は、新聞やテレビ、あるいはインターネットなどで見ることができます。しかし、表示されている株価が実際に売買されている取引金額かというと、多くの場合そうではありません。これは、日本には「単元株制度」というものがあって、株は一定の単元でないと売買できない仕組みになっているからなのです。

株式は、会社が決めた1単元のくくりで取り引きされます。例えば、単元のくくりを100株としている会社は株価に100を掛けたものが「実際の取引額」になっています。

また、お小遣い程度で、試しに株を買ってみたいというビギナー向けに「株式ミニ投資」略して「ミニ株」というものもあります。これは売買単元を特別に小さくしたものと言っていいでしょう。

銘柄の選び方

株式投資をしようと思っても、何を買ったらいいのか分からない。そんな人こそ、焦らずじっくりと銘柄選びをしたいものです。株式投資は、成長が見込まれる企業、応援したい企業を見つけて出資するというのが本来の姿であり、そこに「金儲け」だけではない楽しみがあります。

とはいっても、株価が上がって儲けたいのは人情ですよね。

株価の変動要因としては、大きく分けて以下の5つがあります。

  1. 経済、金融的要因(景気動向、経済成長、金利、為替など)
  2. 経済、金融外的要因(政治動向、天災、社会現象など)
  3. 市場内部要因(需給関係、デリバティブ商品動向、テクニカルなど)
  4. 個別企業要因(企業業績、資金調達、経営力、株主政策など)
  5. その他要因(仕手戦、思惑人気、税制、買占めなど)

このように株価には様々な変動要因があります。日頃から新聞やテレビ、インターネットなどの経済ニュース等に注意を払うことも大事でしょう。また、「会社四季報」など投資家の必携本や証券会社の店頭にも株情報がいっぱいです。

ただし、投資の最終判断はあくまでも自分で行なうということを忘れてはいけません。他人の情報を鵜呑みにして投資に失敗しても、誰にも責任を転嫁することはできないのですから。

割安株を見分ける「3大バリュー指標」
割安株を見分ける「3大バリュー指標」

株購入の手続き

株購入の手続き

株式投資を始めるには事前にやっておかなければならないことがひとつだけあります。

それが証券会社での取引口座の開設です。

手続きは簡単。以下に口座開設から株主になるまでの手続きとポイントを記してみました。

1.証券会社にて口座開設の手続きを行ないます。

「取引口座開設申請書」に必要事項を記入し、捺印します。その際、本人確認書(免許証、保険証等)と印鑑が必要になります。

MMFなどの口座も作っておくと便利
MMFなどは、証券会社に預けたお金をプールしておくファンドです。こうしたファンドを利用しない場合は、株を売った代金は、そのつど、銀行や郵便局に振り込んでもらうか取りに行かなければなりません。
保管振替制度を利用すると便利
証券会社が保管預かりにしている株式を財団法人「証券保管振替機構」という組織に集め、その機構名義で一括管理し、売買があった際には株券の移動を行わず、口座振替だけで処理するという制度です。
月次報告書方式にすると便利
現在の証券会社への預りの状況を毎月報告する方式。預り証の授受が必要なく手続きが簡略化できます。

2.株式の買い注文を出します。

すぐに買いたいときはお金を持参します。

実際は、株を買ってから4日間までに代金を持って行けばいいのですが、最初は買付代金を置いていかないと、注文を出してくれません。買付金額に手数料を加えた金額に多少余裕を持たせて預けましょう。

注文するときは、

  1. 銘柄名(銘柄コード)
  2. 買付/売付の区分(今回は買付)
  3. 数量
  4. 値段(値段を指定することを指値注文、値段を指定しない注文を成行注文といいます。)

を指示します。

また、銘柄によっては市場(東証、大証など)、売付の場合は税区分(申告分離、源泉分離)その他執行時期の指定や特殊注文等の指定ができます。

3.注文ができた場合、売買報告書が到着します。

これであなたも株主です。あとは売却のタイミングを待つばかり。

ただし、保管振替制度を利用しない場合、株主になるためには「名義書換手続き」というものが必要になります。