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証券会社情報

FX(外国為替証拠金取引)の進め方
①証券会社の選び方



FXを始めるにあたって、まずは自分の取引スタイルにあった証券会社を選ぶ必要があります。手数料やサービスの充実度などいくつかの点に注目して比較すると良いでしょう。ここでは、FXに適した証券会社を選ぶポイントをご紹介します。

FX取引に適した証券会社を選ぶポイント

FX取引に適した証券会社を選ぶポイント

様々なサービスを展開する証券会社。失敗しないためにも、次のようなポイントに注目して比較し、自分の取引スタイルに適したところを選びましょう。

取引手数料とスプレッド

取引のたびにかかる取引手数料は、証券会社によって異なりますが、年々下がり、最近では無料のところがほとんどです。しかし、スプレッド(売値と買値の差)という見えざる手数料を忘れてはいけません。スプレッドも証券会社によって異なるため、トータルの手数料を考えるときは、取引手数料と併せてスプレッドも確認しましょう。

取引手数料が無料でも、スプレッドが大きければ、結局は多額のコストを負担することになりかねません。取引手数料とスプレッドのバランスを考えて選ぶことが大切です。

最低証拠金の金額

最低証拠金とは、FXの口座開設時に預け入れる際の最低限必要な証拠金のこと。証券会社によって異なり、1万円から始められる会社もあれば、10万円と設定されている会社もあります。初心者の場合は、最低証拠金が安いところを選んだ方が気軽に始めやすいでしょう。

スワップポイント

FXでも、保有しているポジション(決算していない保有中の通貨ペア)に対して金利に相当するスワップポイントというお金が受け取れます。スワップポイントは必ずしも高い方が良いというわけではありません。受け取るスワップポイントが高めに設定されているということは、支払うスワップポイントも高くなります。

注文方法の種類

FXは自動売買による注文が可能です。例えば、買い注文をするときに「○円以上円高になったら買う、△円以上円安になったら買う」というように2つの注文を同時に出せる「OCO注文」で自動売買を設定することもできます。このような仕組みを使えば、24時間パソコンの前でチェックしなくても、相場の急変に備えることができて便利です。

FXにはOCO注文の他にも多彩な注文方法がありますが、証券会社によって使える注文方法が異なります。快適な取引をするためにも、自分にとって使いやすい注文方法がある証券会社を選ぶと良いでしょう。

取引環境の充実度

FX取引は、注文も情報収集も基本的にはインターネットで行ないます。取引をスムーズに間違いなく行なうためにも、画面の見やすさや、情報量、情報の速さなどにポイントをおいて証券会社を選ぶようにしましょう。また、その会社のシステムが自分の使用しているパソコンに対応しているかも必ず確認を。

外出先でも取引したいという方は、スマートフォン専用画面が用意されている会社を選べば、快適な取引が行なえます。

システムダウンによるトラブルの場合も、しっかりと対応してもらえるか確認しておくと安心です。

信託保全制度

信託保全とは、投資家の資金を自社の資産と分けた上で、信託銀行に信託すること。これがしっかり行なわれていれば、証券会社が破綻した場合でも、預け入れた資金が信託銀行から返還されるので安心です。

信頼できるかどうか

信頼できる証券会社を選ぶには、会社設立の経緯や後ろ盾に注目することが重要です。「自己資本規制比率」などの指標も参考になります。これは、証券会社が短期的な為替変動に耐えられるかどうかをチェックする指標。最低120%以上をキープすることが、法律で義務付けられています。200%、300%と自己資本規制比率に余裕のあるところが良いです。こういった情報はウェブサイトの会社概要ページに掲載されていることが多いので、チェックしましょう。