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外貨MMFの進め方 ③外貨MMFの購入



外貨MMFを購入するには、まず外貨MMFを取り扱う証券会社に口座を開設します。次にその口座に入金し、どの外貨建てMMFにするかを選んで注文、という流れになります。

外貨MMFの購入場所

外貨MMFの購入場所

外貨MMFは、証券会社と一部の銀行で購入することができます。外貨MMFの取り扱いは、大手証券会社はもちろん、最近ではネット証券でも扱われていることが多いです。為替手数料などを考えると、ネット証券を利用するのが良いかもしれません。取引時の為替手数料が安い、口座の維持費がかからない、などのメリットが多くあります。

外貨MMFの購入時間

外貨MMFの購入時間

外貨MMFが購入できる時間、いわゆる取引できる時間帯は各証券会社によって異なりますが、注文が当日分として受理される時間帯は大体午前8時から午後3時ごろまでのところが多いです。それを過ぎると予約注文扱いとなり、実際に処理されるのは翌営業日。ネット証券の場合、注文は24時間いつでも可能ですが、注文する時間帯によっては反映が翌日扱いになることがあります。また、為替レートが決まる時間帯も各証券会社で異なります。注文は証券会社の窓口の他、電話やインターネットでも可能です。

通貨選びのポイント

通貨選びのポイント

投資対象としての通貨を選ぶ際、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドルあたりが候補になるでしょう。円預金で預けていても金利がほとんど付かないから、という理由で外為投資を始める方は、豪ドルやNZドルといった比較的金利の高い通貨を選ぶことが多いようです。南アフリカランドも金利が高く、最近注目されている通貨です。

外貨MMFに必要な経費

外貨MMFに必要な経費

外貨MMFでかかる費用は、為替手数料と、分配金に課税される税金20%です(一部の証券会社では為替差益にも課税される場合があります)。この他に追加費用として徴収されることはありません。

またネット証券の場合、口座の管理費用なども無料。外貨MMFでは、為替手数料が実質必要な費用ということになります。

証券会社を使い分けよう

証券会社を使い分けよう

外貨MMFは、米ドルやユーロをはじめ、英ポンド、豪ドル、NZドル、加ドル、南アフリカランドなどが挙げられますが、証券会社によっては一部取り扱いのない通貨もあります。幅広く投資したい場合は、通貨のラインアップが多い証券会社を選ぶと良いでしょう。

外貨MMFは為替手数料がかかるため、手数料が安い方が利益を生み出しやすくなります。取り扱い通貨のラインアップだけでなく、それぞれの為替手数料も比較することをおすすめします。為替手数料はそれぞれの証券会社で異なるため、ひとつの証券会社だけにこだわらず、通貨ごとに証券会社を変えて購入するという方法もあります。

外貨MMFの目論見書

外貨MMFの目論見書

外貨MMFを購入する際は目論見書を見ましょう。目論見書とは、個別ファンドのディスクロージャー(情報開示)資料で、そのファンドの内容が詳しく記載されています。

目論見書の概要には、そのファンドの投資対象や買い付けの単位、ファンドの格付けなど、そのファンドの仕組みがコンパクトにまとめられています。概要を読めば自然とそのファンドの内容が一通り理解できるため、一度は目を通しておくと良いでしょう。

外貨MMFを購入するための事前準備

外貨MMFを購入するための事前準備

外貨MMFを今すぐじゃなくてもそのうち買いたい、タイミングを見計らって買いたいという方は、事前に準備だけはやっておくと良いでしょう。例えば、口座を開設しておけば、円高など買いたいタイミングが急に訪れたとき、すぐに購入することができます。買いたいと思ってから口座開設して手続きなどしていたら数日かかり、入金するころにはかなり遅れをとってしまいます。タイミングを逃さないためにも、普段から外貨MMFについて調べておき、ネット証券などをチェックしておくことをおすすめします。