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外貨MMFの進め方 ①証券会社の選び方



外貨MMF投資は、証券会社と一部銀行で取り扱っています。証券会社の特徴は、為替手数料や取り扱い通貨の種類などにおいて大きな違いがあります。ここでは、外貨MMFに適した証券会社を選ぶポイントを紹介します。

外貨MMFに適した証券会社を選ぶポイント

外貨MMFに適した証券会社を選ぶポイント

外貨MMFは様々な証券会社で購入することができます。証券会社の選び方は人それぞれですが、次のようなポイントに注目して選ぶと良いでしょう。中でも、取り扱い通貨の種類の豊富さと、為替手数料の安さの2つは特にチェックしておきたいポイントです。

取り扱い通貨の種類

取り扱い通貨の種類

外貨MMFの通貨には米ドルやユーロをはじめ、豪ドル(オーストラリアドル)、加ドル(カナダドル)、NZドル(ニュージーランドドル)など様々な種類がありますが、取り扱い通貨はそれぞれの証券会社によって異なります。

米ドルやユーロといったメジャーな通貨はほとんどの証券会社が取り扱っていますが、イギリスポンドや南アフリカランドなどを扱っているのは一部の証券会社に限られます。

最初から通貨をどれにするか決めている場合は別ですが、徐々に複数の通貨に手を広げていくことを考えるとラインアップは豊富な方が為替投資としての幅も広がります。投資資金をひとつの通貨に集中せず、リスクの異なる様々な通貨に分散して運用することで、資産全体のリスクを低く抑えることを期待する「通貨分散」にもつながります。

為替手数料

為替手数料

外貨MMFは、円から外貨、外貨から円へ交換するたびに為替手数料が発生します。為替手数料は証券会社が独自に設定しているので、比較すると同じ米ドルでもそれぞれかかってくるコストが異なる場合があります。まずは、自分が投資したい通貨を基準に、証券会社を比較してみると良いでしょう。一般的に、大手証券会社の為替手数料はネット証券会社に比べて高く設定されています。

取引単位

取引単位

外貨MMFの取引単位は各証券会社によって異なります。一般的には10,000円以上、1円単位というところが多いですが、1,000円程度から始められるところもあります。これから外貨MMFを始めるという方は、投資の感覚を身に付けるためにも、まずは少額投資で行なえる会社を選ぶと安心でしょう。

サポート体制

サポート体制

取引画面を操作するには、投資の知識がない状態だと慣れるまでにかなりの時間がかかってしまいます。そういった場合でも、サポート体制が充実した証券会社であれば、スムーズに進めることができるでしょう。

証券会社のサポート内容としては、例えば、質問のメールに対してすばやく回答してくれる、取引でトラブルがあった場合に窓口でしっかり対応してくれる、初心者にとって知りたい情報が充実している、コールセンターのオペレーターがユーザーの操作を分かりやすくサポートしてくれる、などが挙げられます。

このようにサポート体制がしっかりしている証券会社を選ぶことは、トラブルが起こりやすい初心者にとってはとても重要。通貨の種類や為替手数料などに加えて、サポート体制もチェックしておくことをおすすめします。

また、サポートがしっかりしている証券会社を選ぶことは、信頼できる証券会社を選ぶことにもなります。