ご希望の証券会社情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト証券会社リサーチ

証券会社情報

投資信託の進め方 ①証券会社の選び方



投資信託は証券会社や銀行、郵便局などの販売会社で購入します。投資信託は販売チャンネルの多さも魅力のひとつですが、初心者が始める際にはどこで買えば良いのか迷いがちです。各販売会社に関する情報を集めて、しっかりと比較・検討してみましょう。

投資信託購入先としての証券会社

投資信託購入先としての証券会社

現在、投資信託販売の主流は証券会社と銀行ですが、取り扱い本数ではやはり証券会社の方が品ぞろえは豊富です。投資信託販売に力を入れている銀行も増えていますが、総合的に見ると証券会社が有利です。

証券会社の窓口販売の場合は、営業担当者からアドバイスを受けられるというメリットもあり、購入する投資信託の説明はもちろん、投資や市場に関するさまざまな情報を専門家から得られます。

また、ネット証券にも様々な魅力があります。人件費などのコストが低く抑えられるため、手数料が低く設定されていることが多くなっています。さらに、ネット証券にとっては投資信託が顧客獲得のための優良商品の一つといえるため、投資家向けに多くの付加的なサービスの提供も行なわれています。信託報酬の一部を投資家へのポイントサービスとしてキャッシュバックする、などの取り組みが一例です。

ネット証券では十分な説明が得られない点をデメリットとする向きもありますが、投資家自身が知識を得ようと情報収集や学習に取り組むため、投資に関する理解が深くなるという考え方もできます。

選び方のポイント

取扱商品や本数で選ぶ

取扱商品や本数で選ぶ

投資信託を始める場合、購入したい投資信託が販売されているかどうかを事前に確認する必要があります。「投資信託は始めたいが、まだどんな種類のファンドを取引するか決めてない」という人や「できるだけ多くの商品の中から自分にあった商品を選びたい」という人には、取扱本数が多い証券会社を選ぶことがおすすめです。ネット証券でも、多くの商品を目的別、条件別などで整理したサイトなどが用意されていれば、多くの中から自分に合った商品が見つけやすくなります。

手数料・信託報酬で選ぶ

同じ投資信託でも手数料は販売会社ごとで異なる場合があるので、各社のサイトなどで比較してみると良いでしょう。また、ネット証券では手数料無料の「ノーロード投資信託」も増えています。コストを低く抑えることを重視するならば、注目しておきたい商品です。

また、信託報酬も販売会社で異なる場合があります。信託報酬は、原則として運用会社の取り分となっていますが、その一部は販売会社にも供与されています。信託報酬の販売会社取り分を、投資家にポイントなどで還元している会社もありますので、そのような点で比較してみるのも良いでしょう。

その他

毎月決まった額を投資して投資信託を買い増す「積立買付」を利用する場合は、取扱のない販売会社もありますので、事前に確認することをおすすめします。また、購入したい商品がいくつかある場合は、複数の販売会社に口座を開設すると良いでしょう。