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投資信託の種類



投資信託には様々な種類のファンドが存在し、それを分類するにはいくつかの方法があります。それぞれの投資の対象などの特徴をつかむことで、目的に合った商品を選びやすくなります。

購入時期・信託期間による分類

購入時期・信託期間による分類
追加型
オープン型と呼ばれるファンドで、いつでも新規・追加購入できるほか、売却もできるため、市場の動向にあわせて投資ができます。信託期間は無期限が主流で、中長期的な運用が可能です。
単位型
ユニット型と呼ばれるファンドで、投資信託を立ち上げる一定の期間に集まった資金だけで運用します。信託期間は3年・5年などが主流で、解約できない期間を設ける場合もあります。

運用対象による分類

株式投資信託

株式投資信託

株式投資を中心に運用される信託投資のことで、国内株式や外国株式など投資対象によって8種類に分けられます。

国内株式型
約款上の株式組み入れ限度が70%以上で、主に国内の株式を投資の対象としています。
国際株式型
約款上の株式組み入れ限度が70%以上で、主に外国の株式を投資の対象としています。
バランス型
約款上の株式組み入れ限度が70%未満で、主に転換社債に投資しています。
転換社債型
約款上の株式組み入れ限度が30%以上で、主に国内の株式を投資の対象としています。
インデックス型
株式の投資に制限を設けておらず、ファンドの基準価額がある指標(インデックス)と連動することを目指して運用します。その対象となるインデックスには、日経平均株価やTOPIX、S&P500などに代表される平均株価指数などがあります。
業種別インデックス型
約款上の株式組み入れ限度が70%以上で、建設、電機、医薬品・食料品など特定の業種に的を絞って投資するのが特徴です。
派生商品型
株価指数先物取引など派生商品(デリバティブ)を積極的に活用するファンドです。値動きの大きい派生商品を対象としているため、大きなリターンが期待できますが、その反面リスクも大きい商品です。
ファンドオブファンズ
投資の対象を他の投資信託としている投資信託です。分散投資する投資信託を組み入れることでリスクを分散できるため、比較的安定した商品といえます。

公社債投資信託

公社債投資信託

株式を一切組み入れず、社債や国内債など公社債を中心に運用する投資信託です。国内債券や外国債券など投資対象によって4種類に分けられます。他に、中期国債ファンド、MMFなども公社債投信に含まれます。

国内債券型
おもに国内債券に投資します。
外国債券型
おもに外国債券に投資します。
内外債券型
国内外の債券に投資します。
派生商品型
派生商品を積極的に活用するファンドで、ヘッジ目的以外に用います。
MMF(マネー・マネージメント・ファンド)型
国内外の公社債や短期金融商品を中心に運用。安定した収益の確保を目的とする安全性の高いファンドです。購入や換金は1円単位から可能で、資金を出し入れできる自由度の高さも特徴の一つです。
MRF(マネー・リザーブ・ファンド)型
国内外の公社債やコマーシャルペーパー(企業が資金調達のために発行する無担保の約束手形)などを中心に運用。信用度の高い商品への投資が主で、安全性、流通性を最優先としています。ファンドの特徴はMMFと近く、資金の出し入れは自由で、運用益は1ヵ月分まとめて再投資されます。