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証券会社情報

株式投資の進め方 ①証券会社の選び方



証券会社は大きく分けると「総合証券」と「インターネット証券」の2つに分かれます。それぞれにメリット、デメリットがありますし、証券会社ごとにサービスも手数料も千差万別です。自分の希望に合った証券会社を見つけるためにも、それぞれの証券会社から資料を取り寄せてみるのもいいでしょう。複数の証券会社に口座を持っても構いません。

証券会社の分類

証券会社の分類

証券会社には対面型の総合証券会社と、パソコンや携帯電話で取り引きをするインターネット証券(オンライン証券)があります。

総合証券会社

総合証券会社に口座を開設した場合は、担当者を介して取り引きを行ないます。ネット証券との大きな違いは、適時、担当者に直接相談できる点です。その分、手数料や口座管理費が割高になります。

インターネット証券会社

インターネット証券会社に口座を開設した場合は、相談できる担当者はつきませんが手数料が安く、口座管理費も無料の場合が多いです。また、ネット上での売買なのでスピーディーに取り引きができます。ネット証券でも、担当者の相談・対面できるコースを設けているところもあります。

証券会社を選ぶポイント

証券会社を選ぶポイント

証券会社を選ぶには、様々な比較ポイントがあります。その際の主な違いは、以下の通りです。

売買手数料

売買手数料

証券会社ごとにいろいろなプランがありますし、本人の取引量によるので一概にどこが安いかは分かりにくいですが、頻繁に売買する人は手数料が安く定額制の証券会社を選ぶとお得です。一方、年に数回しか取り引きをしない人は、商品のラインアップやサービスの充実度を重視した方が良いでしょう。

口座管理費

口座管理費

開設した口座に対して徴収する管理料です。大手証券会社でも無料化している会社はありますし、預かり資産などの条件付きで無料の証券会社もあります。ネット証券ではほとんど無料です。

投資情報提供サービス

投資情報提供サービス

株式、投資信託などに関する情報の他、アナリストによる投資レポートや株式売買ソフト提供の有無、勉強会・セミナー開催、ポイントサービスなど証券会社によって違います。一般的に総合証券会社の方が情報量は多いといえます。口座を持っているだけで受けられるサービスもあるので、どのような情報が得られるのか、提供される情報の有料・無料なども確認しましょう。

取扱商品のラインナップ

取扱商品のラインナップ

ミニ株、債券、IPO(新規公開株)、信用取引、投資信託、外国株式、先物、FX(外国為替証拠金取引)など、取扱商品は証券会社によって異なります。自分がどのような取り引きをしたいかによって証券会社を選びましょう。例えば、少ない資金から株式投資を始める方には、ミニ株を取り扱っている証券会社を選ぶと良いでしょう。

操作性

操作性

ネット証券を選ぶ場合、その会社が取り扱っている注文システムが使いやすいか、どんな機能があるのかも重要です。証券会社独自で開発しているので、自分の投資スタイルに合わせて使い勝手の良いものを選びましょう。

複数の口座を持つメリット

複数の口座を持つメリット

証券会社からたくさんの情報を得るには、1社だけに絞るのではなく、2~3社に口座を開いていた方が有利です。手数料が安い証券会社と、手数料が高くても情報をたくさん提供してくれる証券会社に口座を持っておけば、低い手数料で売買しながら、有益な情報も得られるからです。

目的別に証券会社が使い分けられるように各社の特徴を知ったうえで、いくつか口座を持ってみると良いでしょう。